2020年エロゲ+エロゲソングランキングTOP10+10

今年プレイしたエロゲのランキングをブログ記事にまとめるというのを何人かのフォロワーさんがやっていたので自分もやってみました。五番煎じくらいだと思う。

2020年のクリア作品数は全年齢含めて33作でした(12/25時点)。今までの累計でも50作に達していないのでまだまだ初心者ですね。ここでは今年プレイした全作品の3割分にあたる10作品を紹介しようと思います。

ついでに後半にエロゲソングランキングも書きました。実はこっちの方がやりたかったまである。

ランキングは完全に私個人の好みで決定しています。客観性とかあったもんじゃないです。

 

 

 2020年エロゲランキングTOP10

10位 車輪の国、向日葵の少女あかべぇそふとつぅ)

f:id:tiat:20201225031358p:plain

2005年発売の有名タイトル。

みんな大好きとっつぁんこと法月将臣が名言を乱造するゲーム。

中の人の名演技も合わせて一言一言が重く刺さる。

 

シナリオは個人的には2章(さち)3章(灯花)が好き。

良くも悪くも登場人物の人間臭さが出ていて読んでいる側がイライラしてくるほどだったが、自らの弱さ、過ちと向き合い乗り越える人間の成長を描いたシナリオには他の作品にはない面白さがあった。

終盤は少し流れが変わって別ゲー感があったが、勢いが良く驚かされるポイントもあり楽しめた。やはりとっつぁんが魅力的すぎる。

 個別とエロはまあおまけみたいなものですかね。

 

ところどころシュールなギャグも挟まり読みやすいテキストで、全体的にサクサク進められる良作でした。

 

 

9位 白昼夢の青写真(Laplacian)

f:id:tiat:20201225032114p:plain

今年発売の作品。

Laplacianの過去作をやっていなかったこともあり当初購入する予定はなかったが、体験版が面白いという話を聞き発売1週間ちょっと前にプレイ。これが驚くほど面白い。即予約。購入。箱がオサレすぎてとてもエロゲには見えない。

 

シナリオは驚かされる場面こそ少なかったものの、各CASEとも序盤の掴みが上手く世界観に引き込まれた。

そしてこのシナリオを彩るCGと音楽のクオリティが非常に高い。ある程度予想できるような展開でも綺麗すぎるCGと一緒に出されるだけで感情の振れ幅が一気に大きくなる。ボーカル曲は各CASEにOP,EDがあるため一作品としては豊富すぎる曲数で、良曲が揃っている。Into Grayのオサレムービーはやっぱりエロゲに見えない(2回目)。

BGM鑑賞ができないのが残念……。

 

「どのCASEが一番好きか」って夢青既プレイ者にとっては挨拶みたいなもんですよね(要出典)。

 

  

8位 Aster(RusK)

f:id:tiat:20201225032310p:plain

熟練ノベルゲーマーのフォロワーさん方の間で好評そうだったのでプレイ。

これはTwitterをやっていなかったら確実に出会うことのなかった作品ですね。

 

何も特別なものは持たないただの学生が、苦しくつらくどうしようもない現実に打ちひしがれながらも前に進み幸せを掴もうとする姿が描かれていた。派手な展開など何もないが、それでも静かに染み渡るような感動が得られた。

 

柚月沙希を演じる青山ゆかりさんの演技は素晴らしく、沙希の悲痛な叫びに心が震えた。これを聴けただけでプレイした価値があったと思える。

 

正直退屈な部分も多く手放しで褒められる作品というわけではないが、強く印象に残る一作となりました。

 

 

7位 はつゆきさくら(SAGA PLANETS

f:id:tiat:20201225032711p:plain

サガプラ四季シリーズの有名タイトルですね。

初心者向けとも言われたりする割に好みが分かれそうな気がするのは私だけだろうか……。

 

とにかくシナリオの終わり方が好みだったのとヒロインにドハマりしてしまったのでどうしようもなく好きな作品になってしまった。

この作品のヒロインは総じて癖が強めだが、そのそれぞれが愛おしくなってしまう強烈な魅力となっていた。声優も強い。

また「ぴゃー!」「まかのろんさ」「グルルシロ!」「バニッシュだ」(「処○だもん!」)といった妙に頭に残るフレーズが多くハマると中毒性が強いのもこの作品の特徴。

 

定期的に思い出して話題にしたくなる(実際している)作品になりました。

 

 

6位 月に寄りそう乙女の作法 シリーズ(Navel

f:id:tiat:20201225033447p:plain

数多くある関連作品のうち、最初に出た「月に寄りそう乙女の作法(つり乙)」とその続編の「乙女理論とその周辺(乙りろ)」をプレイ。その後の周辺もやらなければ……。

 

服飾が題材となり、専門の学校でコンテストに向けて服を作るというのが本筋となるが、性質としては部活モノに近いと感じた。

 

「つり乙」で個人的に好きなのはユーシェ√で、ルナ様ゲーと言われる今作においてルナ様√の陰に隠れているが、こちらも素晴らしいシナリオで驚いた(期待値が低かったのもあるが)。ある意味スポ根のようなアツさを感じる√だった。

 

「乙りろ」のりそな√はもはやこちらがつり乙のtrueではと言いたくなるほどの出来の良さであった。前作ではあまり明らかにされなかった大蔵さん家のドロドロ家庭内事情にも焦点が当てられ、つり乙は乙りろまで含めて初めて完成されるという印象を受けた。

舞台をパリに移し主人公以外のメインキャラを一新しながらも、ルナ様を筆頭とする前作キャラもしっかり登場してくれて嬉しい。

 

そしてこのシリーズは女装モノだが、主人公の小倉朝日ちゃんこと大蔵遊星くんがあまりにも魅力的すぎた。人間できすぎでしょこの子。今度から尊敬する人物を聞かれたら小倉朝日さんと答えます。

f:id:tiat:20201225033628p:plain

 

 

5位 ナツユメナギサ(SAGA PLANETS

f:id:tiat:20201225034059p:plain

はつゆきさくらに続きサガプラ四季シリーズその②(ふたつしかやっていないが)。

このランキング内でブランド、ライター(新島夕)が被っているのはたぶんこれだけです。

 

最強の雰囲気ゲー。

終わらない夏、クリスマス、街中を闊歩するペンギン、妖精、謎の回想(?)、そういった要素のひとつひとつが唯一無二の雰囲気を生み出している。BGMも良く、特にマップ選択画面で流れる「渚」は気に入りすぎて先に進めなくなることもあった。

 

シナリオに関してはツッコミどころもあるが、終わり方が好みすぎてそんなことはどうでもよくなってしまった。主題歌のbumpy-Jumpy!がまたシナリオとマッチして確実にプレイヤーを仕留めに来る。半年たっても引きずっているので2020年エロゲランキング余韻部門1位ですね。

 

私にはかなり刺さったが、雰囲気についてもシナリオについても人を選ぶ作品だとは思う。それでも多くの人にやってほしいと思うほど魅力的な作品でした。

(=△='歩)ひくわー

 

 

4位 9-nine- シリーズ(ぱれっと

f:id:tiat:20201225035008p:plain

今年の夏に4作まとめてプレイ(出遅れ)。

 

このシリーズはサブも含めてどのキャラクターも魅力的だった。 一作ごとに代わるメインヒロインはどの子も違った魅力があり、「メインヒロインが全員好き」という異常事態に陥った(正直大半のエロゲはあまり合わないヒロインが一人二人はいて攻略する気にならないということがあるのでね)。

特に春風先輩はメインとなる「はるいろ」本編中での好感度の上がり幅が半端じゃなかった。一番好きなヒロインは都だけど(シナリオ上若干不遇で悲しい)。

主人公は不快な点が少なく、見せ場もちゃんとあり好感度が高い。

キャラ同士の掛け合いもまた面白く、日常パートが楽しいのがこの作品の高評価ポイント。この点に関してはやはり天ちゃんの寄与が大きい。天のあの独特なノリは他のどの作品の「妹」とも違う唯一無二の魅力があり、メインとなる「そらいろ」にとどまらず作品全体を彩る強烈な個性を発揮していた。

 

キャラについても語ることは尽きないが、シナリオも面白く十分に満足できた。一作ごとにだんだん面白くなり、三作目「はるいろ」以降は続きが気になりすぎて止まらなかった。四作目「ゆきいろ」ではノベルゲームであることを活かした演出が光っており驚かされた。

 

全体を通してキャラを楽しむ分にもシナリオを楽しむ分にも満足できる質の高いシリーズでした。人気があるのにも納得できますね。

 

 

3位 さくらの雲*スカアレットの恋(きゃべつそふと)

f:id:tiat:20201225035935p:plain

今年9月発売の作品。

略称「さくレット」。この記事を読みに来たなら覚えて帰りましょう。

さくレットはいいぞ。

 

 この作品の強みといえばやはり伏線回収が一番だが、それでいてサブも含めた各キャラクターの個性が生きているのが良い。

シナリオ構成もグランドエンディングに対して各個別√がおまけになってしまわないようになっていたのが好印象。

ある√のミステリー展開は本格的で面白かったし、終盤は伏線回収の驚きに加えて感動させられる展開もあり最高に盛り上がった。特にエンディングは完全に私の好みで、気持ち良い読後感が得られた。

シナリオの面白さには所長というキャラクターの魅力が大きく寄与していて、所長と主人公との強い信頼関係にはひたすら尊さを感じていた。完走してからしばらく所長のことが頭から離れなかったね(限界)。

 

さくレットはいいぞ!!!

 

 

2位 装甲悪鬼村正ニトロプラス

f:id:tiat:20201225041652p:plain

つい先日(12月中旬)完走したばかりの作品。

 

上に挙げたどの作品とも一線を画する大作。まずテキストが縦書きだし(そこかよ)。

ボリュームも(自分は計測していませんが)批評空間でプレイ時間中央値50hなので相当なもの。

 

まず共通√の最初の部分にあたる第一編の掴みが上手すぎる。あれは本当に衝撃的だった。

その後も共通も個別も各編で大きく異なる展開が待っており、それがどれもこれも一筋縄ではいかない展開で常にドキドキしながら読み進めることになる。

ただそれでいてテーマとなる「善悪相殺」は全体を通して一貫しており、長大なシナリオの各編をひとつの物語として綺麗にまとめている。この言葉の意味はぜひ本編で確かめてほしい(宣伝)。

 

戦闘描写の強さはこの作品の特長で、アニメーションを含めた演出には気合が入っておりノベルゲームにおける戦闘描写の難しさを補っていた。とはいえノベルゲームの本分であるテキストによる描写が不十分ということは全くなく、むしろライターの個性が発揮された味のあるテキストで十分に描写されていた。奈々原テキスト、私は好きです。

各編でありえん強いキャラクターがバンバン出てくるから絡みのなかったキャラ同士で戦わせたい、全キャラクターの戦闘力ランキングが欲しい……。

 

終始人が死にまくるし質、量ともに重い作品だったが、その分完走後には十分な満足感が得られた。まさに大作。

 

 

1位 さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-(FAVORITE)

 

f:id:tiat:20201225050425p:plain

魂の一作。

私が泣いたエロゲは今のところこれしかない。

 

シナリオは十分すぎるほどのボリュームで、はじめに攻略できる個別√ひとつだけでも一作品終えたような感動と満足感が得られる。

テキストは癖が強く、シナリオも複雑かつスケールが大きいためついていくのには苦労したが、最後にはそれを綺麗にまとめきっており物語としての完成度が非常に高い。

幻想的な世界観を演出する背景やCGは美しく、それ単体でも十分に価値があるほどの質の高さである。

BGMやボーカル曲もまた量、質ともに充実している。OP曲の「さくら、Reincarnation」のアレンジVerは良い場面で流れて徹底的にプレイヤーを泣かせにきた。

 

ただこの作品を特別気に入っているのにはもうひと押し要因がある。

面白さという点では上に挙げたどの作品も満足のいくものであったが、「さくら、もゆ。」は面白さに加えて少しだけ生きる力のようなものをもらえる作品だった。私個人としてはこのように現実の生活にまで影響を及ぼしてくる作品はこれしかなかったため、他の数々の名作よりもさらに一段高く評価している。

 

私にとっては至高の一作に間違いないが、これが人を選ぶ作品であるということには同意している。テキストはくどい(私はあまり気にならなかったが欠点としてよく挙げられる)し、シナリオは特に序盤は何が何だかわからないし、やはり万人に薦められる作品ではないだろう。

だがやはり自分の好きなものは他の人にも味わってほしいのである。テキストをある程度読み慣れたノベルゲーマーの方々にはぜひチャレンジしていただきたい。

 

 

 

 

 2020年エロゲソングランキングTOP10

 

ここからは楽曲のランキングをご紹介します。

こちらも当然ですが完全に私個人の好みです。

選出基準は「2020年にプレイした作品」中の曲で、「筆者がFullのCD音源を持っている」ものです(一曲だけCD発送前のものがあります)。

せっかく本編プレイ済みのものから選ぶので、本編補正も加味したランキングを作りました。ちなみに私は音楽方面の知識ゼロです。

 

表記は「順位 曲名/歌手名(作品タイトル)」です。

「収録」はその曲の収録アルバムCDのうち「筆者が所持しているもの」を表記しています。そのため収録アルバムはここに表記したものだけとは限りません。(エロゲ曲の収録アルバムを知りたい場合はエロゲー批評空間さんで曲名検索をするのが早いと思います)

また、曲の動画(OPムービー)を載せられるものはYouTubeから載せています。

 

10位 Be braver!/米倉千尋(9-nine- ゆきいろゆきはなゆきのあと)

収録:9-nine- Sound Premium Record

 

この奇跡は当たり前なんかじゃなくて

もたらされた 結んだ願いから

未来へ向かおう Be braver!

 

9-nine-シリーズの4作目ED。

本編中の演出の効果もあって印象に残っている。

シリーズ全体の終わりで流れる曲なので、後から聴いても完走後の達成感や満足感、そして大好きな作品が終わってしまう寂しさが思い起こされて感傷的になってしまう。

 

 

9位 比翼のさくら/逢瀬アキラ(さくらの雲*スカアレットの恋)

収録:さくらの雲*スカアレットの恋 コンプリートサウンドアルバム

 

今 憧れた 百年後も その先も

君と導くから

どんな未来が 僕らを待ち受けても

遥か凌ぐ あの桜の雲へさよなら

 

これは作品補正の比重が大きい。

プレイ済みの人ならわかると思うが、初見では動画の方に気を取られて曲に意識が向いていなかった。しかし後から聴き直してみると曲や歌詞の良さもわかり、完走後はしばらくこの曲を聴きながら本編の強烈な余韻に浸っていた。

 

 

8位 Innocent Desire/Duca神待ちサナちゃん)

収録:Symphony Sounds Generation 2018

 

ホントの私はどこ?

わかんないわかんないだけど

ここから 助け出して

 

私が人生で初めて触れる抜きゲーとなった「神待ちサナちゃん」の主題歌。というよりも主題歌をSSG2018収録曲として知っていたという縁で神サナに抜きゲ童貞を捧げることになった、というのが実際のところ。

「運命ゲームオーバー 生まれたときから詰んでる」←これ歌詞だと思わないでしょ

曲を知った後に作品が抜きゲーだと知って驚いた記憶がある。抜きゲーにもまだまだ知らない良曲が潜んでいる可能性に気付かされた一曲であった。

 

 

7位 恋するキリギリス/yuki(白昼夢の青写真)

収録:白昼夢の青写真 VOCAL COLLECTION(購入予定)

youtu.be

 

あなたが指差すほうき星 

少しおくれて見上げた

こんなにきれいな星空に 

気付かせないでよ

 

本編CASE-3のOP。

夢青の曲は良曲揃いだが、一つ選ぶとしたらこれ。とにかく冒頭のフレーズが頭から離れない。CASE-3の爽やかで甘酸っぱい感じとマッチしてて好き。「完全武装の私だけ~」とかもう完全にすもも。好き。

 

 

6位 花あかりの時/eufonius(さくら、もゆ。)

収録:さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- ミュージックコレクション

 

二人の始まりを

いつまでも見守ってる

全部大切に

持っているから

 

あのクソ長いシナリオを乗り越えた先のグランドエンディングでこの曲、感無量。

高音が綺麗。エンディングらしい素晴らしい曲。

さくら、もゆ。のミュージックコレクションは若干高かった気がしますが、ボーカル曲もBGMも名曲揃いなのでプレイ済みの人なら間違いなく買って損はないです。

 

 

5位 ハルトキ~Spring Moment~/米倉千尋(9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ)

収録:9-nine- Sound Premium Record

youtu.be

 

春のざわめきに

惹かれ 舞う瞬間

物語は開かれてく

 

出たな堀江晶太ァ!!!

イントロのピアノで無事死にました。

Twitterで「ハルトキ イントロ」で検索したら同士のツイートが大量に発掘されて笑顔になった。

9-nine-は4作合わせてボーカル曲がなんと9曲もある大盤振る舞いだが、私が一番好きなのは3作目OPのこの曲。本編も面白くなってくるところですね。

 

 

4位 HesitationSnow/fripSide(はつゆきさくら)

収録:fripSide PC game compilation vol. 2

youtu.be

 

狂っている 定義が今 調和の糸 手繰り寄せ

堕ちていった 純粋な眼に映る なにもかも歪んでいく

 

私がfripSide好きなのもあって昔から知っていた曲。もはや言うまでもないほどにド定番(だと私は思っている)。かっこいい。

最近発売されたfripSideのベストアルバムに収録されて本当に嬉しい。「分かってる」なぁ。

 

 

3位 Clover Day's/真理絵(Clover Day's)

収録:EGG -EXTRA GAMES GARDEN- ANTHOLOGY 2016

youtu.be

 

はじまる 覚えたばかりの恋心抱いて

かけがえない絆紡ぐように

 

今年出た某ランキング動画で初めて聴きあまりの良さに衝撃を受けた曲。

曲が良いのに加えて本編のOPムービーもセンス抜群。間奏の台詞パートからの「はじまる~」は鳥肌。OPムービー(もう一つの方も併せて)だけで作品全体の評価を引き上げるくらいの力があると思う。

「覚えたばかりの恋心」というフレーズがよく合っているヒロインが思い浮かびますね。

 

 

2位 輪廻/山本美禰子(さくら、もゆ。)

収録:さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation- ミュージックコレクション

 

あなたの心が描いた希望は

今もまだこの夜を照らす光

 

私は輪廻のイントロを聴くだけで涙が滲むように訓練されたオタクですがプレイ済みの皆様はいかがでしょうか。あのムービーを見た人には私がわざわざ良さを語るまでもない気がするし、未プレイの人にはぜひ自分の目でそれを確かめてほしいと思う。

しかしあれが流れるまでに必要なプレイ時間って何十時間になるんだ……?

 

 

1位 bumpy-Jumpy!/KOTOKO(ナツユメナギサ)

収録:ナツユメナギサ COMPLETE SOUNDTRACK ほか

youtu.be

 

本物の夏に再び会おう

It's my firm promise to you

その日まで

 

まずは未プレイでもいいからbumpy-Jumpy!を聴こう。

曲が良いと思ったらナツユメナギサ本編をやろう。

本編が終わったら歌詞をじっくりと見ながらbumpy-Jumpy!を聴こう。

――――これであなたも「こちら側」です。

 

エロゲソングはどれもシナリオ本編と繋がりがあるものだが、この曲は本当にシナリオと切っても切れない関係にあると思う。とはいえ(シナリオの刺さり具合の個人差が激しい作品ではあるということも踏まえて)曲単体でも素晴らしいものなのでぜひエロゲーマー諸氏には曲だけでも聴いてほしい。

 

 

 

以上、ランキングでした。

今年から本格的にエロゲを攻略するようになり、順調に沼に堕ちていくのを感じる今日この頃。来年も良い作品に出会いたいですね。

 

なお今後このブログを使うかどうかはわかりません。気が向いたら何か書くかも?